キャリア教育推進について


 当校では、「キャリア教育」を推進しています。平成16年度より、柏崎市が文部科学省の「キャリア教育推進地域指定事業」の指定地域になり、瑞穂中学校も「指定推進校」として、様々な取り組みを行ってきました。
 このページでは、平成16年度〜18年度の3年間で、当校が行ってきた取り組みを紹介します。
 

キャリア教育全体計画・報告(PDFファイル)
1年生の取り組み
2年生の取り組み
3年生の取り組み
  • 高校生と語る会
アンケート・説明資料等(PDFファイル)


柏崎市立瑞穂中学校 キャリア教育の大綱より
○ 目標(目指す生徒像)
   「生きる」目標を定め、その実現に向かい学習を深め、自己の能力・適性の把握と開発伸長に努める生徒

○ 基本方針
  • 一人一人のキャリア発達への支援とその的確な把握に努める
  • キャリアに関する学習と教科等の学習との相互補完性を重視するとともに、体験や講話を通し職業や進路への関心意欲の高揚と学習意欲の向上に努める
  • 職業人としての資質・能力を高める指導を充実させる
  • 働くことの意義を理解させ、自立意識の涵養と豊かな人間性を育成する

○ 指導の重点
 
1学年 進路・勤労・職業に対する関心を高め、将来の希望や計画をもち、その実現のための自己の能力の伸長に取り組む態度を育てる。
2学年 職業や進学先等についての理解を一層深め、多面的に自分の特色を理解し、目標を目指して自己開発に取り組む態度を育てる。
3学年 職業人としての自分にふさわしい進路選択をし、その進路に関わる自己表現能力・人間関係形成能力・情報活用能力を育成する。

○ 具体的な内容と方法
  1 教育課程への位置付けの工夫
  2 多様で幅広い他者との人間関係の構築
  3 体験的な活動の充実
    (1)職場見学学習の実施(1年生の夏休み時期)
    (2)職場体験学習の実施(2年生の夏休み時期)
    (3)先輩と語る会、高校訪問(オープンスクール・体験入学)の実施(3年生)
  4 キャリア・アドバイザーの活用
  5 個に応じた指導の充実
    ・キャリア・カウンセリングの実施
    ・職業適性検査の実施
  6 地域・他機関との連携
    ・商工会・ハローワークとの連携
    ・高校との連携
    ・大学・専門学校等との連携
    ・地元企業との連携
    ・キャリア・アドバイザーの人材確保
  7 保護者との連携
    ・学校から保護者への積極的な働きかけの実施
    ・家庭の役割の自覚と学校教育への積極的な参画
  8 小学校、高等学校との連携

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