慶応4年の戊辰戦争と明治11年の明治天皇北陸ご巡幸のときの御野立所となったことで、鬼穴上の丘陵地(船くぼという)は一躍北陸の名勝地となった。

御野立記念碑
  明治天皇ご巡幸の翌年明治12年2月、大区長・副戸長の主唱により、鯨波村民はここに記念の碑を建てたのが現在ある駐蹕之碑で、題字、撰文、書はいずれもご巡幸の折、天皇の御供をした宮内省の人たちである。

(「ふるさと鯨波」より:
鯨波公民館・鯨波地区コミュニティ振興協議会発行)

御野立公園(おのだちこうえん)