みんなが主役の学校です!

「みんなが主役の学校です」の「みんな」とは門出小学校に通う10人の子どもたちを指します。それに加えて,7人の職員、8世帯の保護者の方々、門出・田代・石黒のすべての方々をも指しています。門出小にかかわる「みんな」が主役の学校、それが柏崎市立門出小学校です。

1目的は夢の実現 2これが教育課題 3解決のための視点
ホームページへもどる

1 目的は「子どもの夢の実現」です
 門出小学校では、10年来「子どもの夢の実現」をサポートすべく、保護者、地域の皆さんの力をお借りして、教育活動を展開してきました。しかし、残念なことですが、今年度をもって、門出小学校は閉校します。

 最後の1年を締めくくる子どもたちは、10人。10年後、20年後に、ここ門出の地または自分が選んだ地で、自分の夢の実現を目指し、様々なことに挑んでいるに違いありません。どこにいても、夢を追い続ける子ども、人でなければなりません。その夢の実現に向けては、多くの人と協力し、語り合いながら、解決していく力が必要です。簡単にあきらめたりくじけたりしない「強い心」も必要です。残された時間は、1年です。子どもたちの夢の実現のベースづくりをしっかりとサポートしていくのが、今年度の門出プランです。(TOPへ)



2 これが門出小の教育課題です
 教育目標「自分を表現しよう」の達成を目指し、強化の学習、総合学習、外国語活動、道徳、特別活動の学習はじめ、朝会やクラブ活動、委員会活動など、学校における全ての時間で子どものその力を育んできました。この力は「自分の考えを創る力」「表現する力」の二つからなっています。

 「自分の考えを創る力」を育むには、人の話を聞き、知識を蓄積し、それを繋げていかなければなりません。また、「表現する力」をつけていくには、伝えたい相手がいて、伝えたいという思いをもたなければなりません。その上で、何のために、どのような方法で、伝えればよいかはっきりることが必要です。自ら考え、語る力をつけ、自分たちで解決していこうとする力をつけることこそが、今年度の課題です。(TOPへ)



3 目標達成の視点は三つです
 今年度、子どもに「自分の考えを表現する力」を子どもに培う視点を次の三つに絞りました。

@人とのかかわり   A自己決定    B企画力・行動力 

  「人とのかかわり」体験があるからこそ、伝えたい思いがわき起こり、自分の気持ちや思いを伝えたくなります。伝える相手がいることの喜びを味わいながら、思いを伝える学習活動を展開します。教科、総合、道徳などすべての活動で、仲間や教師、様々な活動の「師匠」とのかかわりを大切にしていきます。

 素直で明るい子どもたちです。少人数ですから、一人一人がいろんな体験をし、大勢の前で発表する機会もたくさんありました。そろそろ自分たちの力を試す時期にきています。他に頼らず、「自己決定」する場面を逃さず、力強く自分を語ることができる子どもの育成していきます。

 職員は、子どもたちが自信をもって活動できるように、多方面からサポートしてきました。子どもたちは、そのシステムに慣れ親しみ、その流れの中で活躍してきました。子どもたちには、さらにパワーアップしてほしいと願っています。一つ一つの活動の中で、自分らしさを発揮してほしいのです。計画、実行するステップを大事にしていきます。


 この三つの視点を取り入れて教育活動を展開します。この3点こそが、閉校をむかえる今年度の門出プランのポイントです。(TOPへ)



トップページへもどる