| 第三中学校の教育指針 |
| 〔校訓〕 |
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『三中魂 〜挑戦・忍耐・協力〜 』 |
| 〔教育目標〕 |
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『豊かな心をもって 自ら学び鍛える生徒』 |
| 〔重点目標〕 |
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○ |
考えを深めよう |
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○ |
進んで表現しよう |
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○ |
互いを認め合おう |
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| 平成21年度学校経営の大綱 |
| 〔基本理念〕 |
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| 柏崎市の教育理念「心豊かで 自ら学び 柏崎を愛する子ども」を受け、教育目標「豊かな心をもって 自ら学び鍛える生徒」の育成を目指し、愛情をもって「厳しく 温かく」育てる。 |
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| 〔基本方針〕 |
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| (1) |
三中魂(挑戦・忍耐・協力)を合言葉に、伝統と文化を守り、よりよい三中の姿を追求する。 |
| (2) |
知・徳・体の健全な育成を図る教育課程を編成し、全教育活動を通して教育目標の具現を図る。 |
| (3) |
学校教育本来の使命や役割を再認識し、次の4項目に力点を置いて、「当たり前のことを当たり前にできる学校づくり」「正しいことを正しいと主張できる学校づくり」を推進する。 |
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@ 学校は勉強するところである。《学力の向上》[かしこさ] |
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A 学校は気力や体力をはぐくむところである。《部活動の推進》[ひたむきさ] |
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B 学校はよい人間関係をつくるところである。《社会性の育成》[しなやかさ] |
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C 学校は自分で生きていける力を育てるところである。《立志の心》[たくましさ] |
| (4) |
自治・自浄の鳴海会活動を生徒の成長の基盤に据え、組織マネジメントを展開する。 |
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@ 学級集団づくりと全校集団づくり |
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A 集団をよりよくリードするリーダーの育成 |
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B 時宜を得た、合理的・機能的な組織活動の推進 |
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C 教師の見通しをもった緻密な指導と生徒の責任遂行・完遂 |
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| 〔基本方策〕 |
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| (1) |
学級・学年・全校・PTA・家庭・地域集団づくり(よりよい人間関係づくり) |
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@ 履き違いのない個性尊重の教育と社会性の育成 |
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A 運営活動機関(班・係、専門委員会)の活発化と有機的な関連・系統化 |
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B 自尊感情を育てる活動の推進 |
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C 基本的な生活習慣(躾)と行動様式の確立 |
| (2) |
三中の伝統文化の理解とより質の高い学校文化の創造 |
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@ 主体的に取り組む自治的・自浄的な生徒会(鳴海会)活動の推進 |
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A 学習に対する意欲的な取組と家庭学習の充実・読書の習慣化 |
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B トップアスリートを目指す部活動とコンクール等への参加によるモラールの高揚 |
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C 文武両道(勉強と運動の両立)、質実剛健の精神の伝統化 |
| (3) |
節度ある生活の中における相互の人間関係の確立(ラポールづくり) |
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@ 集団生活の楽しさと厳しさを感得できる生活習慣づくり(本当の自由と規律の醸成) |
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A 約束や時間を守る行動様式とT.P.O.を考えた行動 |
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B 説明責任と結果責任の取れる実践 |
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C あいさつ(おじぎ・会釈)の交わし合いと心通い合う会話 |
| (4) |
内容の明確化と運営の合理化・効率化を図った校務の推進 |
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@ 先手の指導と即時的確な対応 |
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A より高い効率を目指した協調体制(共通理解・共通実践、一枚岩の実践、合理的な実践) |
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B 確かな見通しと大胆にして細心・慎重なP.D.C.A.のスパイラルメソッド |
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C 学校と家庭と地域と実質連携した取組(共依存的な体質に陥らない取組) |
| (5) |
教職使命を自覚した勤務と教育の時流に即した研修 |
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@ 職務に正対して、常に自己鍛錬する姿勢 |
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A 心身共に健康で進取の気性に富んだ実践 |
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B 所期のねらいに即した「総合的な学習」の実践 |
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C 本質を見極め、ぶれない教育観に基づく実践(不易流行教育) |
| (6) |
3教育領域(学校・家庭・地域)の連携・協力によるよりよい環境(条件)づくり |
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@ 愛校心の育成とものを大切にする心的環境づくり |
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A 明るくユーモアを言い合える人的環境づくり |
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B T.P.O.を踏まえ、やさしさと思いやりに満ちた言語環境づくり |
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C 校舎・校地が整理・整頓され、整備されている物的環境づくり |
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| グランドデザイン |
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