学校経営の大綱


 第三中学校の教育指針
〔校訓〕  
『三中魂 〜挑戦・忍耐・協力〜 』
〔教育目標〕  
    『豊かな心をもって 自ら学び鍛える生徒』
〔重点目標〕  ○ 「学ぶ意欲」  ○ 「やさしい心」  ○ 「たくましい体」
  ○ 知育
   ・スタディープランの徹底と定着
   ・分かる授業、やる気の出る授業の工夫
  ○ 徳育  
 ・「道徳」や「総合的な学習の時間」の充実
 ・いじめ根絶の取組や各種学校行事、教育活動等を通じた心に響く指導の充実
○ 体育
 ・部活動を通じた体力と気力の育成
 ・校内マラソン大会や体育祭への取組の充実
 平成23年度学校経営の大綱
〔目指す学校像〕  
  学校教育が担う使命や役割を自覚し、以下に示す内容を常に意識しながら全教職員が一致団結して、日々の教育活動に取り組む。
   
  @ 学校は勉強するところである。《学力の向上》[かしこさ]
  A 学校は気力や体力をはぐくむところである。《部活動の推進》[ひたむきさ]
  B 学校はよい人間関係をつくるところである。《社会性の育成》[しなやかさ]
  C 学校は自分で生きていける力を育てるところである。《立志の心》[たくましさ]
   
 上記@〜Cの内容を、具体の教育活動を通して実践することで、「当たり前のことを当たり前にできる学校づくり」、「正しいことを正しいと主張できる学校づくり」を目指し、愛情をもって「厳しく、温かく」の姿勢で指導に当たる。
〔教員に望むこと〕  
○ 認め、褒めて育てる。(厳しく、温かく)
○ 問題傾向のある生徒は、「困った子」ではなく「困っている子」であるとの認識で指導する。
○ 大震災に伴い、被災生徒への細心の配慮と周囲の生徒への必要な指導を徹底する。
○ 県中教研「学び合う活動」を全教科・領域で意識し、研究をサポート、推進する。
○ プラス志向、プラスワンの精神で、何事にもチャレンジする。
○ 「三中魂」(挑戦・忍耐・協力)をあらゆる場面で発揮する。
○ 自治・自浄の精神に基づく鳴海会活動の充実を図る。(生徒を全面に出し、当たり前のことが当たり前にできる生徒を育てる。)
〔教師の使命・役割〕 
 「教師が変われば学校が変わる」を意識し、常にプラス志向で日々の教育活動に努める。
  @ 職務に正対し、常に自己を磨き高めようと努力する教師
  A 心身共に健康で、やる気に満ちた教師
  B 明るくユーモアのある教師
   
 グランドデザイン
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