■主な活動
4年生「大健闘!長縄大会」
記録
 Aチーム 初回「5分52秒」→→→本番「2分37秒」
 Bチーム 初回「4分52秒」→→→本番「3分50秒」

振り返り作文より

 わたしは、長縄大会のために練習をしてきて、とても大変でした。特に大変だったのは、記録を縮めることでした。最初のタイムを基準にして、それを更新していくのが大変でした。そんな時は、声掛けや円陣を組んで頑張りました。
 わたしは、縄に引っかかることがあったり、連続で入れたり入れなかったりすることもありました。むずかしいけど、一人一人がちゃんとやれば、連続跳びができることが分かりました。
 最初はBチームの方がよい記録だったけど、どんどんAチームの記録が良くなってきて、あせりましたが、Aチームに負けないように頑張ってきました。練習に参加してくれない人がいたりして困ったこともありましたが、その人も「がんばる!」と言ってくれたので、また、みんなで頑張ることができました。
 本番では、満足のできる記録が出せました。来年は、300回を頑張りたいです。(S,A)


 ぼくは、練習の時に引っかかっていたので、本番は大丈夫か心配でしたが、うまく跳ぶことができました。
 でも、うまくいったことばかりではなく、うまくいかなかったことが少しあります。それは、みんなで掛け声を掛けていたけど、ぼくはあまり掛け声を掛けることができなかったことです。
 練習では、約4分の記録でしたが、本番では2分39秒で跳べたのでうれしかったです。これは、中学年4チーム中一番の記録だったので、ダブルでうれしいです。
 インフルエンザで休んだ人もいたけど、みんなで力を合わせてうまくいったので、とてもうれしいです。(U,R)






全校テスト結果

 漢字…平均点95点   合格率92%   
 計算…平均点87.5点 合格率58%

 漢字は、練習プリントを繰り返し練習した成果が十分表れました。高学年では、練習プリントではなく、ドリルを使い、自分に必要な分の練習をすることになります。毎日の積み重ねがさらに大事になってきます。気を緩めずに、4年生までに習った漢字の練習に励みましょう。

 計算では、簡単な【足す・引く・九九・割る】に時間がかかりすぎる様子が顕著でした。40分程度を想定していたテスト(50問)ですが、なんと、1時間半もかかりました。それでも時間が足りずに、無答になった人もいました。小数の計算では、小数点の位置を正しく理解していない人も多数でした。合格点の人でも、上記の様子が見られます。これからの学習の基礎基本になる計算なので、必ず確認しましょう。

2020年2月17日