■主な活動
4年生「なわとび大会に向けて頑張っています!」
 今年度の長縄大会は、ルールが大きく変わりました。低・中・高学年ごとに跳ぶ回数が指定され、その回数をクリアしたタイムが記録となります。4年生は200回を何分何秒で跳び終えるかに挑戦します。また、なわとび用に2チームを編成し、それぞれの縄跳びリーダーを中心に休み時間の練習を進めています。縄の回し手も自分たちで上手な人を選抜し、「もうちょっと速くして。」「縄が緩んできているよ。」など、声を掛け合って記録更新に挑戦しています。30人を2チームに分け、1チーム15人。回し手が2人なので、跳ぶ人は13人。あっという間に自分の番が来ます。ですから、どれだけ集中し続けられるかの勝負ともいえます。今のところ、2年生の記録を下回っている感じですが、4年生のプライドをかけて、練習に気合が入ってきています。しかし、気合が入りすぎて空回りし、誰かを責め立てる弱さもあるのが現状です。お互いをフォローしながら一つの目標に向かって頑張る姿を育てる絶好の機会ととらえ、また、リーダーとしての態度、心構えを勉強する場を意識して、指導しています。






2020年1月31日