■主な活動
第3回はまなす交流会に行ってきました
 今年度最後のはまなす交流会でした。回を重ねるごとに、楽しんでもらうためにはどうしたらよいか、どんな遊びなら喜んでもらえそうか、このルールで分かってもらえるだろうか、とグループごとにアイディアを出して工夫することができました。自分が言っていることを理解してもらえなかったり、思うように動いてもらえなかったりと、いつもならすぐに怒り出してしまいそうな場面でも、相手が分かってくれるまで笑顔で待つことができました。はまなす特別支援学校の先生方にも、「やさしくて気持ちのよい子達ですね。」とたくさん褒めていただきました。


≪子ども達の振り返りレポートから≫
◇言葉はなかなか通じないけど、動いて見本を見せたら分かってくれた。さよならの時に笑顔で手を振ってくれた。表現が苦手な人もいたけど、みんな楽しそうな表情だったのでうれしかった。自分の感じ方だけで判断しないで、いろいろな人の感じ方を考えていきたい。(H.M)
◇困っている人がいたら、優しい目で見ることを心掛けたり、進んで助けたりしたいと思った。(Y.Y)
◇読み聞かせを静かに聞いてくれてうれしかった。(K.S)
◇はまなすの人は、気に入った遊びは楽しくしてくれました。でも、あまり楽しくない遊びは、なかなか参加してくれなかったので、分かりやすいと思った。(S.Y)
◇2回目のときよりも、相手のことを考えて、新しい遊びを用意できてよかった。(T.R)
◇新しい遊びを喜んでもらえるか不安だったけど、楽しんでもらえてよかった。はまなすの人に限らず、誰にでもやさしい言葉づかいで関わることが大事だと思った。(W.S)




2019年11月18日