■主な活動
国語「ちいちゃんのかげおくり」
 国語では、「ちいちゃんのかげおくり」という学習をしています。戦争で、お父さんが召集され、お母さんとお兄ちゃんも空襲でいなくなり、ひとりぼっちになった主人公「ちいちゃん」の命も消えてしまうという悲しいお話です。子どもたちが「戦争」に触れる大切な機会と考え、戦時中の大変な状況も伝えながら学習を進めています。「防空壕」「空襲警報」「雑嚢」「干し飯」などの初めて触れる言葉からも、当時の様子が忍ばれます。戦争の悲惨さ、平和のありがたさなども感じてほしいと思っています。また、家庭の中でも話題にしていただければと思います。

 即位礼正殿の儀が行われました。昭和、平成、令和と時代が移ってきましたが、また平和な時代になるように、まずは身近の生活が安心なものになるよう、子どもたちと力を合わせていきたいと思います。




2019年10月25日