■主な活動
宿泊体験学習に行ってきました。<2日目>
 
 宿泊体験2日目。

 朝はα米をつかった防災食を食べ、防災について学びました。係の子が考えたクイズも交え、災害に合ったらどうすればいいのかとを一人一人が考える機会となりました。



 
 その後は、高浜を含め、校区の海岸で拾った貝殻を使ったモビール作りをしました。「どうやったらいいかな。」と拾った貝殻を並べ、くっつけ、一人一人が素敵な作品を作り上げました。


 
 楽しい時間はあっという間に過ぎ、帰る時間になりました。「え?もう帰りの時間?」と子どもたちが口ぐちに話しました。最後はお世話になったコミュニティーセンターの掃除をした後、5年前、荒浜小学校と統合した、高浜小学校校舎に立ち寄り、眼下に広がる雄大な日本海や遠くに臨むむ米山を見て、学校へ帰りました。

 振り返りの作文では「仕事がないときに進んで、洗い物をした。」「役割を代わろうかと声をかけることができた。」等、学年の一員として自分で考えて行動できたことがたくさん書かれていました。

 また、「高浜の海は気持ちよかった。砂浜も海もきれいだった。高浜の人たちが守っているからだと思う。ぼくも海岸清掃では頑張りたい。」「高浜の地域の方に宿泊でもお世話になった。校歌を歌ったら喜んでもらえてよかった。もっと色々な活動をして(日頃お世話になっているので)喜んでもらいたい。」という地域の方への感謝の気持ちをもったこと、今後自分たちがどうしていきたいかを考えたことが表れていました。

 たくさんの学びの場となり、充実した日々を過ごせたのは高浜の地域の皆様、保護者ボランティアの皆様のおかげです。本当にありがとうございました。