■学校の主な活動紹介
読書活動の充実は、読み聞かせんボランティアさんのおかげです
 荒浜小学校は年3回の読書旬間があります。これは市内でも多いのではないでしょうか。
 また、多くの読み聞かせボランティアの皆さんのご協力で、朝読書時間や学年ごとに国語の授業時間に読み聞かせをしてもらっています。
 加えて、ソフィアセンターの皆さんからもブックトークとして来校いただきます。こうした活動を多くの子どもたちがいつも楽しみにしています。

 


 子どもの読書離れが問題視され始めている昨今。当校にも少なからず同様の傾向が見られるのは事実です。

そのため当校では、「本のよさを知り、楽しさを味わうことで、生涯にわたって本に親しむ人になってほしい」という願いから読書活動に力を入れてきました。その環境作りを力強く支えてくださっているボランティアの皆さんには本当に感謝しています。この環境が当たり前ではないことを改めて子どもたちにも伝え、感謝の気持ちや読書への関心を高めたいと思います。




 先日、ボランティアさんによる読み聞かせが、今年度最後となりました。1年間を通して本当にたくさんの方々から来校いただき楽しい時間をつくっていただきました。

 「いつもよく聞いてくれてうれしいです。」「この時間を楽しみにしてくれている子どもたちが多いと聞いて張り合いがあります。」「本の世界や本のよさ、楽しさをもっと知ってくれたらいいです。」などの感想もいただいています。

 これまでの献身的な活動に感謝して、皆さんには子どもたちからのお手紙をお届けしました。「楽しみに読ませていただきますね。」と笑顔でお答えくださいました。読み聞かせボランティアの皆さんありがとうございました。これからもよろしくお願いします。


2015年3月12日
中村 聡