■総合学習の活動
荒浜漁港にで刺し網体験をしました。
 7月2日に、総合学習で荒浜漁港に刺し網体験に行きました。漁港の方からお話を聞き、荒浜での漁の方法や漁で使う道具、捕れる魚について学びました。きれいな魚や、珍しい魚も見せていただき、子どもたちは大喜びでした。
刺し網体験では、網にたくさんの魚がかかっていて、最後の一匹まで一生懸命魚を網から外していました。生け簀には、漁港で捕れた魚がたくさん入っていて、大きなサメやカニなどを見ることができました。
 体験の後には浜汁をごちそうになり、何杯もおかわりするほどおいしかったです。魚が苦手な子もおかわりをするなど、子どもたちの地域の食に対する愛着を感じることができました。お土産に捕れた魚もいただき、持ち帰りました。
 次の日、「お魚がおいしかった」と笑顔で話す子どもたちの姿が印象的でした。この体験で地域の食について多くことを楽しく学ぶことができました。お忙しい中協力していただいた漁港の皆様、本当にありがとうございました。
 (ホームページにアップするのが遅くなり、申し訳ありませんでした。)





2014年7月2日