■学校の主な活動紹介
情報モラル教育を行いました。
 6月25日(水)に情報モラル教育を行いました。
 3〜6年生は親子で、柏崎市教育センター 田村情報教育主事 様 の話を聞きました。
 インターネットは、大人でも危ないもの。携帯やゲームは、お家の人から借りているもの。人とのコミュニケーションは、文字だけでは伝わりにくいもの。メディアに触れる時間は、学習時間より少ない方がよいこと。子どもたちは、田村先生の話を興味深く聞き入っていました。話の最後に、荒浜小学校共同宣言として、共通した3つのきまりを確認しました。
 ・夜9時以降はメール・LINEなどでやりとりしたり、 友だちとオンラインゲームをしたりしません。
 ・ネットコミュニケーションでは 「すぐの返事をもとめません」、「返事がなくても、遅くなっても気にしません」
 ・たとえなかの良い友だちからのメッセージでも、悪口やうわさ話はゆるしません。すぐに大人に知らせます。
この共通のきまりに加えて、各家庭でのきまりを親子で話し合いました。
 今後、有意義にメディアを活用するためのきまりとして活用してほしいと思います。

 


 1、2年生は、各教室で情報モラルの授業をしました。
 「みんなで使うものは大切にしよう。」、「相手の嫌なことは言ったり、したりしないようにしよう。」など、集団生活において大切なことは、ネット社会でも同じです。映像を見ながら、子どもたちは、メディアの使い方について、楽しく学習を進めていました。特に、ゲームの使い方について、振り返って今後どうしたらよいか考える子がたくさんいました。
 


保護者のみなさんへ
 配布した資料は、今現在の情報です。次々と新しい機器が開発され、刻々と状況が変わっていきます。お子さんに買い与えるときは、保護者がよく理解して、管理ができるものかどうか判断することが必要になってきます。
2014年7月2日