■主な活動
チャレンジ遠足、頑張ったよ!
 今にも雨が落ちてきそうな危うい天気の中、5,6年生は昨日「夢の森公園」へ遠足に行ってきました。片道約15kmの道のり、5年生にとっては初めての長距離遠足で、不安な表情でスタートしましたが、全員が無事目的地に到着しました。
 子どもたちも往復で20kmの道のりを歩ききったことで「長い距離が歩けるようになってよかった」と体力的な成長を感じていました。また、「6年生と関われてよかった」、「がんばれって言ってもらえてやる気が出た」など友だちとの関わりの充実を感じている子もいて、遠足に行って本当によかったなあと感じています。
 一緒に歩いていて「あおぞら」の子どもたちがすごいなあと思ったところは「不満を言う子が少ない」ということです。たぶん誰もが「長い距離をひたすら歩く」ことは、疲れるし面倒くさいし嫌だなあ…と思うのではないでしょうか。ところが「まだ歩くの〜?」とか「面倒くさい」とか「もう嫌だ」といったことを言う子がとても少なかったことに驚きました。「がんばろう」と声かけしたり、笑顔で楽しそうに歩いていたりとつらいことにも前向きに関わっている姿がとても感動的で、我々大人も見習わなければいけないと感じた1日でした。空は曇りでしたが、心は青空な遠足でした。
 遠足ボランティアに多くの保護者の方は参加していただきました。目的地まで子どもたちと一緒に楽しく歩いてくださっただけでなく、道路の横断時には子どもたちの安全を確認していただいたり、公園では子どもたちと一緒に遊んでくださったりと本当にありがとうございました。遠足を無事に終えられたのも皆さんのおかげと大変感謝しています。これからもいろいろなイベントに大勢の方から参加していただければと思います。





2014年5月7日