■学校の主な活動紹介
長縄大会
1月の最終日に長縄大会がありました。
今まで体育や休み時間を使って練習してきた成果を発表するとともに、各学級の絆の深まりを見せ合います。

荒小9か条から、
2条 問題があったらみんなで話し合います
4条 あたたかい言葉をかけ合います
5条 困っている人をフォローします
7条 進んでよさを見つけ合います
の4つを特に意識して取り組んできました。


大会では、まず各学級の代表がこれまでの練習の様子や目標を発表しました。
そのあと、学級全員で集まり、かけ声をかけます。
声の大きさや表情から、やる気がビシビシと伝わってきます。
それと同時に緊張も伝わってきます。

そしていざ演技の開始です。
お互いに声をかけ合う学級、元気がすごく良い学級、なるべく連続で跳べるようにがんばっている学級など様々です。
その間、他の学年は、それぞれの学級のいいところを見つけます。
それを演技の後に発表しました。


お互いのがんばりを認め、讃え合う。
元気よく活動するのはもちろんですが、ここも大切なことですね。

6年生は最後にもう一度発表がありました。
全校児童が6年生に注目します。
最後の長縄大会、気迫が溢れ、躍動感のある演技はみんなの目を釘付けにしました。

荒小の顔、6年生は中学生になりつつあります。
あと二か月になりました。
まさに「一生懸命」がんばっています。