■主な活動
もうすぐ6年生!がんばっていますたいよう学年
思い出いっぱいの秋の生活から・・・
10月8日(火)、自然体験学習ということで、新潟市北区の福島潟まで行きました。なぜこの地が沼地になったのか、そしてどのような鳥が冬に来るか、などいろいろな興味深いお話を聞かせてもらいました。

ちなみに、草笛も教えてもらってすっかり楽しんだ子どもたちでした。


そのお隣にある環境と人間のふれあい館に行きました。
ここでは、水俣病についてお話を聞かせていただきました。水俣病の症状や患者の方が受けてきた差別について聞かせていただき、憤りを大いに感じた子どもたちでした。
人権について深く学ぶことができた一日でした。


11月18日(金)、空腹体験をしました。
たいよう学年流の空腹体験とは、給食をぬき、昼の三時ごろにやっとおにぎり一個だけを食べるという活動です。(実際に朝から全く何も食べずに来たという子どもたちもいました。)
写真は、やっとこれから「いただきまーす」の場面です。食のありがたみをしっかりと学んだ子どもたちでした。

ぼくは空腹体験では、食べ物はそまつにしてはいけないとわかりました。戦争では、ぜんぜんごはんを食べていないとわかりました。空腹体験では、昼ごはんがなしだったので、おなかが少しすきました。ごはんを作る時はぼくは、つけものをお皿に入れるのをやりました。ごはんを食べる時はごはんがすこしこげているところがありました。でも昼ご飯を食べていなかったので、おいしかったです。戦争がおきていた昔は、ぼくらよりも食べていないのでいまはいいと思いました。今後からも食べ物はそまつにしないように心がけたいです。
(子どもの作文から)