■学校の主な活動紹介
ダンプ教室
 7月19日にダンプ教室がありました。交通安全協会の方や県のダンプ協会の方などにお越しいただき、車の死角や内輪差についてお話を聞きました。
 実際にトラックの死角を体験してみたり、内輪差に巻き込まれてみたり、体験活動を通して学びました。背の小さい低学年などは陰に隠れてしまい、死角に入ってしまうと分かりません。車の近くでは注意しなければなりません。急な飛び出しについても同じです。

 荒浜小学校前の国道は車の通りが多く、大型トラックも頻繁に行き来しています。歩道が十分にないような狭い小道もあります。どこにでも危険が潜んでいます。安全に登下校するために、知っておくべきことを教えていただきました。十分すぎるほど気を付けた方が、事故を回避するには良いかと思います。無事に登下校をするためにはどうしたらいいのか。気を付けなければならないことが頭の中に入ったことと思います。


 後半は警察音楽隊のみなさんの演奏を聞きました。ディズニーや童謡、アニメの楽曲を演奏してくださり、子どもたちにとっても親しみやすい曲ばかりでした。拍手の音が自然と大きくなり、歓声もたくさんあがりました。迫力が物凄く、惹きこまれるような演奏に、思わず目が釘付けになりました。
 吹奏楽だけでなくカラーガード隊も来てくださり、音楽に合わせてダンスやフラッグをしました。こちらも素晴らしく、華麗な演技に魅入ってしまいました。

 5、6年生でマーチングパレードに向けて意識が高まったと感想に書いている子がいました。毅然とした演奏はまさに子どもたちの目標となったことでしょう。
 こういった生の演奏を目で見ることは、貴重な体験です。ありがとうございました。